美術館巡り。
今回は、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」展を観てきました。

快晴が続く2月の青空

渋谷駅を出ると、いつもの人混み

渋谷駅に新しい建物が出来て、だいぶようすが変わったようです。

ハチ公は変わらずいてくれます。

文化村通りのゆるやかな坂を上がり、東急本店まで来ました。

ショーケースにソール・ライター関連のディスプレイが

Bunkamura入口に着きました。

地下のカフェを見下ろしながら・・

エスカレーターを下って行きます



ドキッとするような美しいポスター

◯ ◯ ◯
残念ながら中はお見せ出来ませんが‥‥。
土曜日の割には比較的空いていて、静かにゆっくり観ることが出来ました。
◯ ◯ ◯
会場の終盤に、撮影できるブースがありました。
ソール・ライターが使用していた油絵のパレットや、愛用していた時計、椅子などが展示してあります。

帽子の載った椅子を見ると、ゆったりと越しを降ろして、「クック」と笑うソールライターさんが目に浮かびました。

もともと画家志望だったソール・ライターさん愛用の油彩パレットです。


<ソールライター展を観て>
豊潤な色彩の水彩画と、洒脱なモノクロームスケッチの画集を観たような、素晴らしい写真展でした。
ご本人の遺した言葉からもわかるように、人と競うことはまったくせず、自分自身に相談をして作品作りに向い続けた人だと思いました。
穏やかな優しい眼差しの中に、底知れぬ迫力と、厳しさが垣間見えました。

ヒヤヒヤするお出掛けでした。
コロナウイルス、早く終息するといいです。